蜜白玉のひとりごと
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昨日は仕事を休んだ。朝起きて顔を洗ってお化粧して服を着替えてご飯を作って・・・、と準備をしていたけれど、どうも体が重い。のどは痛いしお腹も痛い。だるい。やばい。これは無理をすると風邪をひくパターンだ、と思ったので、エイッ!と休んだ。
洗濯だけして、またパジャマに着替えて昏々と眠る。お昼頃、のどが乾いて目が覚める。いいともを見ながら、軽くお昼ごはんを食べて、薬を飲んでまた眠る。ときどきうっすらと意識が戻るが、すぐにめまいのような眠気がやってきて、ふとんに吸い込まれるように眠る。夕方、人の気配がして目が覚める。部屋は暗く、おもてはとっくに日が暮れている。枕元に感じた黒い人影のようなものは夢だったようで、家の中には誰もいない。心臓のドキドキが気になる。ふとんの左側に立って私の顔を見下ろし、ふとんをかけなおしていったあの人影はなんだったんだろう。怖くて寝たふりをしていたから、黒いシルエットと気配しかわからない。われながら、夢の中なのに寝たふりをするというのもおかしい。
昼間あれだけ眠ったにも関わらず、夜もまた眠れる。
今日はマスクをして仕事へ行く。駅の人ごみにひるむ。仕事場の空気の悪さとひどい乾燥にへこむ。風邪完治はまだ先になりそうだ。寒いから夜はおでんにしようか。
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