蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2004年07月17日(土) はだしでペタペタ

朝起きて、ABCつぶれたのって夢じゃないよね?と相方に確認する。すると相方は、僕も知ってるから夢じゃないよ、と。

仕事は休み。午前中は掃除をする。掃除機をかけているだけなのに、汗がだらだら流れる。続いて、床と畳を水拭きする。夏はスリッパを履かずにはだしでぺたぺた歩くので、水拭き仕立ての床は気持ちがいい(相方は律義にスリッパを履いているけれど)。洗濯も掃除がすんだところでシャワーを浴びる。着ていた服も全部着替える。

午後は家の中でのんびり過ごす。エアコンの効いたリビングの床に寝そべって本を読む。途中、眠たくなってうとうとしてしまった。小池昌代『感光生活』読了。

夕方、少し涼しくなったかと思って外に出てみるけれど、まだじりじりと暑い。玄関横の梅の木を剪定する。新しい枝や葉っぱがたくさん出ていて、全体的にもさっとした印象。風通しがよくなるように余分な枝を切る。枝を切るのは相方で、私は切り取った枝を大きなゴミ袋に入れる係。一袋分、切ったらだいぶすっきりした。来年もよく咲きますように。

晩ごはんは冷蔵庫にあるものだけで作る。鶏の竜田揚げ風に大根おろしと大葉の刻んだのをのっけたのが思いのほかおいしかった。竜田揚げ「風」というのは、片栗粉をつけたらフライパンでちょっとこんがり焼くという意味。カリッとした歯ざわりは一緒なのに、油控えめで、後片付けも楽々。揚げ物は苦手なのだ。


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