蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2004年05月01日(土) それじゃあ次は

今日から5月。仕事はだいぶ慣れた。はじめは緊張していたせいか毎日完全燃焼していて夕方にはへろへろだったけれど、この頃は適当にサボったりもできる。楽しいことは思っていたより少ないことにも気づく。仕事だもの。でもそれは不満とか落胆ではなくて、私にとってまた次の目標ができるということ。ひとまずここで学べることはなんでもかんでも吸収する。それじゃあ次はどこへ行く?どうなりたい?ということを考えながら。

今年のゴールデンウィーク、世の中には4月29日から5月9日までの11連休なんて人もいるようだけれど(うちの相方もそのひとり)、私は今日も仕事場にいる。いるけれど、これを書いている。今日の仕事は始業1時間半後にはすっきりと片付く。

通勤はいつもの土曜日と変わらない。もともと土曜日の朝なんて気の抜けた雰囲気なのだ。平日とはまったく違う。街はまだ動き出していないし、電車の中や駅にいる人たちは見るからに遠くへ遊びに行くような格好をしている。大きな荷物、はしゃいだ声。そんな彼らを横目で見ながら足早に仕事場へ向かう。少しうらやましいような気持ちはすぐに消える。

今日の東京は気持ちよく晴れて気温は25度。初夏の陽気。ひなたにいると暑いくらいだ。相方はJ−WAVEのフリーマーケットを見に、ひとり六本木ヒルズへ。いいものはすぐになくなっちゃうから、と言って開始時間の10時めがけて出かけるらしい。私も行きたいけれど、今度の職場はなぜかみんな律儀に暦どおりに出てきていて、有給をとりにくい雰囲気なのだ。私はまだ入ったばかりだから、なおさらとりにくい。相方が掘り出し物を見つけてきてくれることを期待している。昨年の掘り出し物はオリバー君(olivettiのタイプライター)だった。


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