蜜白玉のひとりごと
もくじ|かこ|みらい
| 2004年01月01日(木) |
好きなようにしたらいい、あなたは自由です |
朝起きてカレンダーの表紙をめくって1月にする。あたらしい年のはじまり。
大晦日の夜は遠くに除夜の鐘を聞きながら、11時過ぎには寝てしまう。いつも感じる年末の感慨のようなものも今年は全くなく、カウントダウンをする気もなければ、ゆく年くる年を見るわけでもない。これ以上ないくらいの静かな年越し。
12月31日の次はふりだしに戻って1月1日。2003年が終わって2004年が始まる。こうして勝手に区切りをつけているのは人間で、時間はそんなことはおかまいなしにいつもと同じように流れている。ただどこかに区切りがあると、気持ちを入れ替えたり、新しいことに挑戦したり、何かに踏ん切りをつけたりするのには好都合だ。
さて、今年の目標。
まずひとつ。いろんなことにがんじがらめになっている心を解き放って自由にしてあげること。何にがんじがらめになっているかはここには書けないけれど、がんじがらめになっていると思っていたものはどうやらほとんどが自分で縛りつけていただけのようで(そうでない部分も少しはある)、もしかしたらそうなんじゃないかな、と少し前から気にはなっていたのが、ここにきて決定的に。だから今年はちゃんと自分を自由にしてあげる。
もうひとつ。よわっちい身体にとことん向き合って体質改善、体力増進に努めること。何をするにしてもまずは元気な身体。身体がついていかなくては何もできない。昨年はそれを痛いほど感じた。7月の3週連続微熱や11月のカコキュウなんかがいい例だ。
それからもうひとつ。これは別に書かなくてもいいくらいなのだけれど、本をたくさん読むこと。目標100冊。そして読んだらなるべく早く感想を書くこと。書かないと忘れてしまうし、なにより次に読み返したときに全く違う感想が出てきたりして、最近はそのことがすごくおもしろい。
ちょっと欲張りな目標かもしれないけれど、節目だからいいことにする。今年も愉しく過ごせますように、そして今年こそは健やかに過ごせますように。
みなさまには幸多きことを願って。
|