蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2003年10月31日(金) ススキの穂

電車の窓から見える景色が、だんだん茶色っぽくなってきている。刈り取り後の田んぼ、ほわほわのススキの穂、枯れかけている線路脇の草。見かける花はセイタカアワダチソウやコスモスなど。紅葉はちらほらと始まっているようだ。葉が黄色くなっている木をときどき目にする。

夜は職場の歓送迎会で、コロッケだのグラタンだのビーフストロガノフだの油っこいものをたくさん食べ、ビールと赤ワインを飲む。職場の人と話すのには、酔っぱらっているくらいがちょうどいい。仲のいい人とはより仲よく、それほどでもない人ともそれなりに仲よく、そのもっと外側にいる人とはもう、お互いに気を遣うことさえやめてしまった状態。

帰ってから胃薬を飲む。それでも翌朝、胃が痛い。夜中の暴飲暴食はこたえる。


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