蜜白玉のひとりごと
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朝起きるといつもより部屋がしんとしていた。冬の感じがする。おとといまで夏だったのにこの違い。体がついていかない。雨がじゃばじゃば降っている。いつまでたっても降り止まない。気温は低く、お昼の時点で16.7℃。10月下旬から11月中旬の気温だという。これでは手足が冷えるのも当たり前だ。
寒くなると編み物の気分。去年、いろいろ編んで余った毛糸を取り出して、まずはルームソックスを編もう。ゆるゆるの毛糸のくつ下。そのほか計画中なのは、飾りのついた帽子と三角のショール。どれくらいできるかな。
これを書いていたら、マロが私の足をつんつんと突っついてきた。遊ぼう、ということらしい。ゴムのボールを投げて取ってこさせたり、タオルを蛇みたいに動かして引っ張りっこしたり、バタバタと家の中を走り回る。夢中になって遊んでいたらうっすらと汗をかいた。ちびっこと遊ぶのは体力がいる。
昨日、札幌の友達からはがきが届いた。ずっと気になっていたのにメールすら送れず・・・と思っていたのは彼女も一緒だったんだ。夜、お風呂に入って気分がさっぱりしたところで返事を書く。
雨なので結局そとには一歩も出なかった。
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