蜜白玉のひとりごと
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午前中、母が病院に行くので付き合う。大きな総合病院。11時の予約で、10時半頃に病院に着いた。受付を済ませて、本を読んだりして待つ。11時を過ぎても、11時半を過ぎても呼ばれない。12時近くなったので、受付にあとどれくらいか聞きに行くと、予約票が見当たらなかったため順番を飛ばされたらしい。ちゃんと予約票出したのに。受付のお姉さん、自分で手に取ったじゃん!ああ、ムカムカする。結局12時過ぎに呼ばれて診察。母は10分もかからずに診察室から出てきた。会計までまたしばらく待って、病院を出たのは12時半過ぎ。ふたりともぐったり疲れた。
帰る途中、Pastelでお昼ごはん。私はじゃがいもとポークのピリ辛トマトソーススパゲティ、母はエビとツナのトマトクリームソーススパゲティ。お腹が空いていたから、もくもくと食べた。おいしかった。花屋さんで玄関に飾る花を買って、バスに乗って家へ。いつもは庭の花を適当に摘んで玄関に飾っているのだけど、この時期はあんまり花がないから仕方なく花屋さんで買っている。高くつくから本当はいやだけど、でも飾りたい。そう思っているのは家族の中で私だけのようだ。今はガラスのサラダボールを花器にしている。底に青い石を入れて、水をはるときれい。花は寝かせるようにしていける。自己満足の世界。
マロの散歩の時間まで、洗濯物を取り込んでたたんだり、本を読んだりして過ごす。9月になってもまだまだ暑い。マロの散歩は4時半頃だ。それより早いとアスファルトが熱くて肉球がやけどしてしまう。手のひらで地面を触るとわかる。この頃、マロの散歩になっちゃんがくっついてまわっている。なっちゃんはマロのことを「マロンちゃん」と呼ぶ。わんこ友達の何人かも、マロのことを「マロンちゃん」と呼ぶ。別に訂正はしていない。マロは「マロンちゃん」と呼ばれてもきちんと反応するし、マロンという名前の犬はこの辺にいないから、困ることは今のところ何もない。
散歩をしながらなっちゃんの話を聞く。今日のなっちゃん、「なっちゃんね、天使呼べるんだよ。マロンちゃんのために、おっきな天使呼んであげるね。」と言って、すべり台の上でごにょごにょ言って大きく手を広げる。不思議。子どもの頃ってこうだったかな。
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