料理を作る時、あたしはいつも目分量。 信じるものは頼りない素人の自分の口だけ。 それでも、そんなにおかしな味付けにはなっていないと自画自賛の毎日。(笑) 親の溺愛。 取り沙汰されているね。 別の事件の父親は、超厳しくしつけてしたらしい。 これも一種の溺愛のなのか。 放任すれば放任したってことで、また何か言われるし。 どうするのがいいんでしょ。 どんな時においても、自分だけが正しいと思い込んではいけないかも。 あたしの匙加減も、たまには狂うしね。 そんなときには、素直に何かに頼ってもいいと思うんだ。 そばにある、はかりだろうが別の匙だろうが。 いつもいつも、同じ視点でしか物事を見られないってことは視野の狭さにしかつながらないよね。 初めて子供を育てる時、そんな狭い世界でだけひとりで鬱々としながら育てるのはひずみが出てきて当然なんじゃないかな。 やっぱりね、いろんな人の目にさらさないと。 風通しよくしてさ、様々な人から臨機応変なありがたい言葉を頂く機会を設けてやらないと。 そして、親としてはそれなりの理想に近い想いを子供にぶつけてゆけば? 理想を曲げる事だって当然出てくるわけだけど、その時に親がオタオタしないように親自身もいろんなところで社会に触れてゆかないと。 たとりないあたしだけど、いくつもの匙を持っているつもりではいる。 時には、それが愛のムチにもなるけどね。(微笑)
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