平均的専業主婦生活

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手芸
2002年12月19日(木)

実は、不器用である。
学生時代、家庭科が大嫌いだった。
中でも一番嫌いだったのが手芸関係。
中学の頃の、パジャマやスカート作成なんて涙なしでは語れないほどである。

ところが時が流れると人間も少し変わる。
娘ができた頃、嫁入り道具として持ってきたその頃超ハイテク(?)の
コンピューターミシンをおもむろに取り出してチョコチョコと縫い物をはじめた。

しかし、家庭科の授業は真面目に受けていたわけでもないのでミシンの糸を通すことさえ本なしではできないありさま。
しかも、縫い始めると糸は吊る・切れる・ごっちゃになる。。
縫ってはほどきの連続だった。
それでも、いくつかのかばんや母子手帳いれなどを作成。

そして、冬になると編物がしたくなって。
こっちの方は、一応独身時代にも何枚か編んでいて器用だった母親に教えてもらって完成させていた。

この2年くらい、何も編んでいなかった。
今年、自分の物を今編んでいる。

のだが。
忘れてしまっていることが多くって。
「一目ゴム編み止め」が、昨日どうしてもできなくて。(号泣)
前には、ちゃんとできたはずなのに。
何度も何度もやってみたんだけど、間違ってる。
こうじゃないっ!!
その連続。

そして、今日。
やっと思い出したよー。
そうだよー。
こうだよー。

忘れないうちにやっちゃわないとね。
ってことで、編んでます。

でも、広瀬光治にはなりたくないですぅ・・
(知っている人にしかわからないかも)



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