平均的専業主婦生活

ちょき

お手紙 掲示板


My追加

勇気
2002年11月28日(木)

友達からの誘いを断るのにも、勇気がいります。
自分としては、かなりのエネルギー消費です。
したがって、自分から誘うこともあまりできません。
断られるのがいやだというのもあるし、用事があるのにそれをやめさせてまで
自分とつき合わせるのは、心が痛いからです。

しかし、こんなことを言っていたら友達はいなくなってしまうのでしょうか。
誘い誘われて、それをスムーズに行っていかなければいけないんでしょうか。

たったいま、お誘いを断ったんです。
彼女は「こんな用事があるけど、少しなら時間は取れる」というようなことを云いました。
それは、昨日自分が彼女に電話をしたからです。
別の用事があった彼女は「今日は、ランチできないの」と云っていました。
(私は、誘いの電話のつもりではなかったんですが・・)

昨日受話器を置いたとき、正直ほっとしたんです。
彼女のことは、尊敬しています。
元教師という肩書きは、一生彼女を輝かせてゆくでしょう。

でも、ひどく自分は彼女といると疲れてしまうことがあるんです。
勿論、楽しいお話もできます。
ただ、緊張感が私から抜けてゆかないんです。

高卒だという、ひがみなんでしょうか。
悲しいことです・・

だから、そんな彼女の誘いを断るには相当な勇気がいるんです。
バカバカしいような、それでも真実のお話です。



たわいのない過去  あたりまえの未来

もくじ