平均的専業主婦生活

ちょき

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自在
2002年10月07日(月)

昨日夢の中で、中学校のときにめちゃくちゃ好きだった人に再会した。
中2中3と、同じクラスでしかも座席も隣になったりしていた。

しかし、悲しいかな彼にはとてもかわいい彼女がいた。
とはいうものの、たいした付き合いをしているわけじゃなかったようなのでやきもちを焼くなんてこともほとんどなかった。

同じ高校に行きたかった。
しかし、この辺には当時おかしな制度があって必ずしも希望した高校に行けるという保障がなかった。
希望した2校のうち、どちらかに振り分けられてしまうのだ。

たくさん話した。
一緒に勉強もした。
なんだか、思い出すと学校ではいつも一緒にいたような気がする。
ただし、2人きりになることはなかったかな。。。

彼は、うすうすあたしの気持ちを知っていた。
卒業式には、少しだけ雨の中2人で歩いた。
それはとても嬉しくて、とても悲しかった。

卒業後に何度か手紙も書いた。
学校帰りの彼を待ち伏せたこともあった。
今ならストーカー行為になっちゃうのかなあ。

あたしは、高卒後就職。
彼は、遠い大学に行ったと聞いた。

夏休みに、彼から届いた手紙。

懐かしい文字。
バイトの様子、近況などが書いてあった。

今思えば、バイト先にあたしの住所のわかるものを持っていったということよね。
もっと、早く気がつけばよかったさ!(爆)

彼との思い出は、そこまででおしまい。
大学をでてからのことも、誰と結婚したのかもしらない。

夢の中の彼は、あの頃と変わっていなかった。
なのに、あたしに気がつかなかった。
「誰だっけ?」なんて言った。
おまけに、セーラー服姿の女の子とキスまでしていた。(!)
は、犯罪だー!!

夢の中でくらい、もっと優しくしてくれたらいいのに。
自由自在になる世界でまで、あたしの頭は固いままなのか。。



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