| 2003年11月20日(木) |
YOUがCANしたいならDOすればいいじゃん的なアドバイスとフレッシュティーなスマイルで。 |
日々、時間に追われつつ生活していても 僕のような広告やポスターや雑誌などに関わる職業の利点に
『自分の好きなタレントさんや作家さん、アーティストの方などと ご一緒に仕事をすることがある (極まれに(笑))』
ということも、おいしいポイントの1つだなぁ〜とか 思うのですよ。 (ま。別にそれ目的で今の仕事についたわけでもないんだけど(笑))
僕はいつも雑誌やTVを観てて 「この人いいなぁ〜」とか思った人や 「この作品はカッコイイ」とか思った作品の作家さんを すぐに調べて、事務所とか連絡先を押さえておくのね。 (ストーカー目的ではないよ(笑))
その理由というのは、 早い話、何か自分の仕事でタレントさんや作品を使う場合に そのチェックしておいたリストからお願いして 一緒にお仕事が出来ることがあるからなのだけど。
ま。こんなおいしい仕事は、そうめったにないんだけどね(笑)
でもでもですね?
実はつい先日、僕がもう何年も憧れて憧れて いい年こいてファンレターまで出してしまった(笑) ある作家さんがいて、 その方と一緒にお仕事することになったのですよ!!(嬉)
きゃぁ〜〜〜!!!(*>_<*) もう最高(笑)
んで、その方ってのは、もう40歳近くになる男性の方なのだけど もうほとんど日本での活動は控えて海外でのお仕事ばかりらしく、 そんなにお仕事はうけてくれないんだって。 (ちなみにギャラもケタ違い...(笑))
んで実は、あまり御自分のお顔やプロフィールを公開しない方なので 僕もどんな方なのか全く知らないんだよね。
でも僕の中のイメージでは 作風がめっちゃ厳格でオサレでアダルトな感じだから 岡田ますみのような感じを勝手に想像してて 絶対に田村正和みたいな喋り方だ!と決めつけたりしてたんだけど(笑)
先日、急きょ打ち合わせが決まってね? もう〜〜〜〜〜〜超ドキドキしながら オフィスにお邪魔したのよ!
そしたらあなた、中から、岡田ますみでも、田村正和でもない 着物デザイナーの清彦さんみたいなお方が
「ようこそ〜〜〜ぅ」
みたいな感じでお出迎えくれて、 僕が「あの....○○先生でしょうか?」って聞いたら 「はい。そうですぅ。んふ」みたいな感じで笑顔を見せてくれて、 もう、どうみても新宿二丁目方面な方なんだよね(笑)
ま。もっと全国的に分かりやすく言うと、 kabaちゃんとか、山崎トオルちゃんとか、坂本ちゃんとかさ.....(笑)
いわゆる、『そっち系』っていうの?(笑)
ま。打合せ中も、時々目線が恐い時があったりとか いろいろあったんだけど(笑) お仕事の方はどうにか上手くいきそうで何より何よりだわ。
んで打ち合わせ終わったのはもう深夜の1時過ぎてたんだけどね その先生が
「もう電車ないけど、近くまで送っていきましょうか?」
って、ご丁寧に言って下さったのだけど、 そのお気持ちだけ頂いて、 逃げるように自腹でタクシー乗って帰りました(笑)
はぁ....大人ってたいへんね(笑)
 太陽が海にとけてく瞬間です。
今日のBGMは「小島真由美 / 面影」
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