| 2003年10月08日(水) |
家にいるほとんどの時間を生茶パンダもどきをつけて過ごしてます。パクパクッ! |
最近は空き地らしい『空き地』を全然見なくなったなぁ〜。
不動産の不況もあって、それなりに野ざらしの土地はあるのだけど 僕のイメージの空き地じゃないんだよね。
僕が子供の時にあった空き地は、 横倒しのドカンがあって、古タイヤがあって 三方の壁をブロック壁で囲まれてて その壁の方はひざぐらいの雑草が生えてて ノラ猫が寝てたり、小さいバッタみたいのがいたり すご〜く遊びやすかったんだよなぁ〜。
あ。そういや空き地もそうだけど 『おばけ屋敷』ってのもなくなったね?
昔は子供達の間でおばけ屋敷といわれるとこが 一つや二つあったじゃない? 実際はただ空家になってたり、 解体作業がまだ入ってないだけなんだけど 子供の時はその中途半端に朽ちてる建物にかすかに残る 『生活』のにおいが妙にリアルで、 何かが暮らしてるのかも....?って想像させたんだよね。
でもボロボロだから普通の人は暮らせないだろうから 普通でないものが暮らしてると想像がどんどん膨らんで 子供達の中でうわさが広がっていったんだろうなぁ〜。
また大人が「あそこは危険だから行っちゃいけません!」とか言われると 余計に何か隠してそうで行きたくなっちゃってね?(笑)
ま。親としたら壊れかけた家だから いつ足場が崩れたりケガしたらいけないから言うんだけどね。 ホント、ドキドキしたもんだよ。
そういや、子供の時は新しいことや知らないことが いつもたくさん自分の身の回りを取り囲んでいて どこから手をつけていいか迷ってしまうほどあった気がするな。
毎日が冒険みたいな... ま。思い出はどんどん美化されてくものだから 時間がたつ程追いつけなくなってきそうだけど。
たぶん今でも僕の身の回りには、昔と同じように 新しいことや知らないことがたくさん渦を巻いてるのだろうけど 大人になって身につけた知識や経験が 好奇心の邪魔して見えずらくなってるのかもしれん。。。
毎日の仕事も自分で生み出していく過程が 刺激があっていいのだけど 子供の頃に感じたドキドキとはやっぱり違うんだよね。
冒険家になるしか道はないのだろうか....(笑)
...っていうか、ただ遊び足りないだけなんだろな(笑)
会社から延び延びにされてる夏休みが 早くとれますよーに(笑)
 フィルムを変えたらこんなにシャープになった!!(驚) 空の色、水面の色、池にうつる草木... やっと自分のカメラに合う好みのフィルムみつけたかも?(嬉) ♪るるる〜
今日のBGMは「Belle & Sebastian / ピアザ、NYのキャッチャー」
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