| 2003年08月19日(火) |
恋の千秋楽 〜恋愛はぶつかり稽古。どの一番もまったなし。物言いなんてないのです〜 |
<<ある夏の日の研究レポート>>
僕は小さい頃からパンをギュウギュウに 小さく丸めてから食べるのが好きだったので 今日はヒマをもてあましていたのもあり 前々から一度やってみたかった 『食パン一斤 思いきり握り潰し』に挑戦してみた。
パンは思いのほか予想より小さく圧縮され ピンポン玉大ぐらいになり驚く。 (日常の隠れた驚異発見)
固さはだいたいスーパーボールぐらいだったが もったいないので食べてみたが 一斤食べたとは思えないほどの満腹感で不満足。 (たぶんコレをあと3つぐらいは食べれそうなぐらい)
普段、一斤も食べたら苦しくて動けないくらいなのに 小さくするとなぜか食べれてしまう。 とすると、今までパンを食べた時は 空気も一緒に食べているとになり その時に感じる『ふんわり感』は、ただの食感というだけでなく 満腹中枢までをも刺激してることとなる。 (おそるべし空気。食パン3斤分のボリューム)
つまり、意外な結果 実が詰まっている『もっちり』よりも 空気の多い『ふんわり』の方が満腹感が高いということだ。
満腹度= もっちり < ふんわり
しかし僕自身としては、 『ふんわり』よりも『もっちり』の方が好きなので そのまま食べて満腹度があっても満足感が足りないので侘びしい。
満足度= もっちり > ふんわり
そうなると満腹感と満足感全てを満たすためには 4〜5斤の食パンをギュウギュウに握り潰してから食べるのがいいのだけど どう考えても勿体無い。
つまり、いくらもっちり好きでも パンのもっちり感は適度がよいということだ。
正直、今日初めてそのことに気付いた(笑)
何ごとも経験。 身をもって覚えるのが一番だ。
<教訓> 食パンは『もっちリカコ』がボーダーライン。
 最近、影を撮るのがマイブーム。 (でももう飽きた。)
今日、蜷川実花の写真展にいったのだけど あまりに濃厚トロピカル恋して〜るな感じでびびった。
僕の好きな世界じゃないけど、さすがに上手いね〜。 写真集も片っ端から見たんだけど、 それより横で売ってたhiromixの過去の作品に 今さらながら感心(笑)
僕が撮りたい世界って やっぱナチュラルなんだろなぁ。
今日のBGMは「菊池正夫 / ヨサコイ東京」
|