| 2003年08月18日(月) |
ギンギラギンにさりげなく、おっちょこちょいで卒がなく、料理すっかり食うものなし。 |
今日はですね、 行こうかどうしようか迷ってた 井筒監督の『ゲロッパ』観ましたよ。
まず最初の感想としては
..........やるじゃん!! 監督!! (*>з<*)/って感じ(笑)
これは日本人のためのエンターテイメントだろうね!! 日本人ならでは『笑い』と『泣き』があって。 今日からかなり井筒監督を見る目が変わりましたよ(笑) (ただの関西の口うるさいおっちゃんじゃなかった)
やっぱり僕も、日本人には日本人しか分からない 独特のエンタメってあると思うんだよね。
米米CLUBの石井さんもクレイジーケンバンドの剣さんも ビージフォーもドリフも氣志團もエンタメな人達はみんな言ってるけど
「日本人には根底に『演歌』が流れてるから そこを理解しない限り、海外の猿真似でしかなくなる」
ってとこだと思うし。 なんかね?観終わってからは映画とか関係ない そんなことばかり考えてたわ(笑)
あ。んで映画の話しに戻るけどね、 井筒監督って深夜番組の『虎の門』の「こちとら自腹じゃ」で 人の作品観てはケチョンケチョンに激辛評価してるじゃない?(笑) (あのコーナーかなり大好き。) 先週も『踊る大走査線2』とかに対して
「レインボーブリッジを止める理由がない。検問すりゃすむ話やろ」
「血液の足りないなんてことないやろ!! 日本赤十字を誤解さすよなことすな!」
「エリートの描き方が悪すぎる!! エリートが訴えてくるぞ」
「犯人が○○なんて何考えてる!!(怒) そういう人らはみんな今ひっしに頑張ってるのに、 映画は弱者に対してこそ勇気づけ応援すべきものだろ!」とか
またネタバレさしてまで(笑)ボロクソ言ってたけど。 僕はまだこの映画観てないんだけどね? もしホントにそんな内容なら、ちょっと残念だね〜。(特に犯人の設定ね) もちろん自分の目で観て、楽しいかどうかなんてのは判断するけど、 僕は『弱者』に対してどう表現してるかがキーポイントかな?
エンタメって現実ではなくあくまでフィクションなんだけど 映画でも本でもそれを観てる時に 「いくら作りもんでも、これはちょっとありえないな..」って感じたら そこから急に気持ちが冷めちゃうでしょ? (急に青島刑事の目からビームでたりとかさ(笑))
エンタメならエンタメで、 どこまでその世界にどっぷり引き付けられるかってが一番の要だから、 『ロードオブザリング』なんて本来ありえない世界なのに あの世界感にどっぷり魅了されてるから最後までドキドキしちゃうしね!?
ま。『ゲロッパ』もどこまでリアルかどうかは分からんけど(笑) すっかり世界に引き込まれたのだけは確かですよ。
それにしても西田敏之はイイキャラだなぁ〜。 釣りバカのハマちゃん以外のを久々みたわ(笑)
時々、ダチョウの竜ちゃんがカブるとこあったけど...(笑) 帽子を地面に叩き付けるシーンがなかったのでよかったわ(笑)
 お盆開けの今日(8/18)も 1日だけ夏休みとっちゃった〜!!(嬉)
特に用事なんて何もないんだけど。 月曜の朝ぐらいキツイもんないしね(笑)
お盆中も忙しかった自分へのご褒美ってとこですわ。
今日のBGMは「J.B / Get Up」
※超極一部のみで人気あった『部長!!タイトルシリーズ』は いったんおしまいにしました。 正直かなりネタがくるしくなってきたので たまったら復活させます(笑)
|