そしてドライブに出発した私達。 二人共土地感もないので、ただダラダラと車を走らせました。 ・・・何故か山道に入ってしましました。 『これってヤバいんじゃない!?』と思いましたが、変な雰囲気にしない為に明るい話題を続ける私。 しかし・・・車は・・・道のちょっと脇にあったスペースに止りました。
そして恐れていた事が・・・ シートを倒され、朝潮君が覆い被さって来ます(滝汗) バカな私は電話で話をした時にエッチな話にも付いていってたんだよね(大バカ) そりゃ〜期待されても仕方ないとは思うんだけど・・・ どうしてもこの人とは無理だよ〜(号泣)
でも場所は山中・・・ ここで下手な対応をしたら激高されて放置されるって事も・・・(汗) 怒らせないように可愛こぶりっこして(笑)何とか彼をなだめます。 何度もちゅ〜されそうになったけど、なんとか腕で顔をガードして難を逃れました。。。 朝潮君もそんな私にそれ以上強引に迫って来たりもせず(いい人で良かった〜)諦めてドライブを再開してくれました。
そしてホッとしたままドライブを続けていたのですが・・・LHを見つけた朝潮君が『運転するの疲れたから休みたい』と言い出して(えぇ〜!?) あまりにもしつこく言うので『何もしない』って〜約束を取りつけ、LHに入りました。 ・・・そんな男の約束なんてアテになんないんだよねぇ(自嘲) BEDに押し倒され、抱き締められました。 またもやちゅ〜されそうになったんですが腕で顔をがっちりガード。 私が本当にHする気ないんだと理解してくれた彼は、それ以上迫って来る事はせず、時間まで普通にお話してくれました(ホッ)
そして私の車が置いてあったトコロまで送ってくれて、お互い左と右に分かれて帰路に着きました。 3時間弱の帰り道で、無事帰る事が出来ている安堵感と、それなりにカッコイイ相手を想像してた自分の愚かさ加減をしみじみと感じました。
その後、何度か電話がかかってきましたが私の『何度か会えばヤレるとか思ってる?』との問いに『・・・うん。』と答えた彼(汗) 『ゴメンね、それはないから。』と言うと、それ以後2度と電話がかかって来る事はありませんでした(爆)
性格はね、とってもいい人だったと思うんです。 迫っては来たけど無理強いしなかったしね〜。 でも・・・ルックス的に私の好みからは非常に大きく外れていました(ギョメン)
これが仙台の彼に続く2人目の面接だった訳ですが・・・ この面接で私の守備範囲は劇的に広くなった気がします(笑) だってさ〜、そんなにカッコ良くなくても『あの人に比べたらかわい〜モンじゃん』とか思ったりしちゃう事になりましたから(核爆)
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