気ままな日記
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2002年05月18日(土) 映画

「突入せよ!あさま山荘事件」を観に行った。
観客はやはり、チャンネル式のテレビの前に釘付けになり、買い物も行かずになりゆきを見守っていた世代が多い。
わたしは映画を見ながら、登場人物に感情移入したり、その役柄になりきる癖がある。
役所広司の妻役、ある時は彼に救出される人質役・・・。
「TOMATOさんを解放しろ〜!!」というシーンが頭の中で繰り広げられたかと思うと、警察官の夫の無事をひっそりと祈っていたりと、スクリーンを見ながらわたしの想像力はあらぬ方向に広がる。
役柄のせいもあるけれど、宇崎竜童さんが、昔歌っていた頃よりも、ずっと渋く、素敵になっていたことも、想像力に拍車をかけた。
妻になったり、宿舎の電話交換手になったり、人質になったりしたので、観終わった時には、なんだかとても疲れていた。


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