| 2006年11月17日(金) |
「がんばれヘンリーくん」 |
只今、パパ担当で娘に読んでいる本です。 (毎晩読む訳ではないので、遅々としてすすみませんが…(^^;)
ヘンリーくんは三年生です。 今までヘンリーくんの身の上にはあまりたいしたことは おこっていなかったのですが、 ある日、一匹のやせこけた犬と出会ってからは 次々にいろんな事件がおこります。
子どもらしい子どものかかえる事件に、 娘も「この先、いったいどうなるのー!」と気になるようです。 (一話を2回ぐらいにわけて読むので、特に!)
そして、ヘンリーくんなり(子どもなり)に ひとつひとつの事件(!)を解決していくところが、 子どもにとっておもしろく、 気持ちもすっきりするのだろうなと思います。
ところで、パパは「アバラー」のネーミングに受けてました…。(笑) もともと原書では何て名前だったのでしょうね?!
|