木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年11月12日(日) 「ねこのパーキンスのおみやげ」

娘の最近の読了本から。



目の不自由な男の子が飼っているねこちゃん、
長期旅行から帰って来たら、
なんと自分の飼っていたねことちがうと気づきますが、
見た目がそっくりなので
家族はだれも信じてくれません。
でもおじいちゃんが探偵役をかって出てくれて…。

目の不自由な男の子とねこの交流、
家族とのかかわり合いの中に、
ちょっぴりミステリーな話も加わって、
お話に引き込まれて行きます。
子どもの気持ちに寄り添った本。

この本は配本でやってきたのですが、
つくづくいい選書だなぁと思います。
(配本リストにも載っていなかったのですが、
リストにある本はすでに予備の分も持っていたので、
この本をおすすめしてくださったのです。)
自分ではなかなか出会えない本に
こうして巡り会わせてくれるのは、
ブッククラブの醍醐味ですね。

子どもの気持ちをくめない親の態度には、
我が身を振り返り、ドキっとしたりしますが。。。(^^;


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スズ [木陰でひと休み]

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