木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年09月18日(月) 「見えなくてもだいじょうぶ?」

わたしの足は車いす」のフランツ=ヨーゼフ・ファイニクの本です。
今回、この本に登場するのは、目の不自由なお兄さん。
買い物に出た街のまんなかでまいごになったカーラを
みつけて(!)くれたのです。
お兄さんは一緒に両親を探してくれるというのですが…。

娘たちは今、国語の授業で点字に関連する内容をやっています。
点字のことや、目の不自由な人たちの手助けになる道具について
この週末はいろいろと調べていくことが課題だったようです。

この本は目の不自由な人が社会で生活していく上で
どのようにものを「みている(認識する)」かを
わかりやすく伝えてくれています。

惜しむらくは、最後の点字表が普通の印刷だったこと。
実際に凸面だったらよかったのになぁ…と
思うのですが。。。



一緒に借りて来たのは、



この本で、牛乳パックとジュースのパックの区別や
磁気カードの区別なんかを知りました。
なるほど!


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スズ [木陰でひと休み]

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