| 2006年09月17日(日) |
「おじいちゃんの口笛」 |
スタルク&ヘグルンドのコンビの作品。
おじいちゃんがいないベッラと 身寄りのない老人ニルスさん。 ある日から、 二人は孫とおじいさんの関係になります…。
ぼく(ウルフ)も交えての三人の交流に 暖かいものがながれ、 時にスリリングだったり ベッラのけなげさにジンときたりして、 読後感がとてもよかったです。 ちょうど、二人があげたたこのように。
娘はおじいさんの死が 素直に受け止められなかったようですが、 それを受け止められるようになるには 時間がかかるのかもしれません。
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