| 2006年08月30日(水) |
「サリーのこけももつみ」 |
星野道夫さんの「アラスカたんけん記」を読んでいたら、 クマの1年の一節にこんな文章があります。
アラスカでは、ブルーベリーをつみにいくとき、 こんなじょうだんをいいます。 「クマと頭をはちあわせしないように。」 なぜならば、クマも人もブルーベリーにむちゅうになって、 まわりを見ていないからです。
その文章を読みながら、 「まるでサリーみたいだね〜」と 娘とにっこりしました。
そうしたら、やっぱりこの本が急に読みたくなって、 今、書棚から取り出して、ながめています。。。
山一面に自生するプルーベリーを見て、 ついつい「目によさそう!」と思ってしまうのは 私だけかしらん、(^^; サリーのお母さんが作ったブルーベリージャムが美味しそうです。(^-^)
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