きのうの夜から、娘には ゴフスタインの「ピアノ調律師 TWO PIANO TUNERS」を読んでいます。 (最近、夜寝るのが遅いので、ちょっとずつしか読み進めてません)
デビーはおじいちゃんのようなピアノ調律師になりたい。 しかし、おじいちゃんはデビーに ピアニストになってもらいたいと思っている。 …
その子が本当に好きだと思える仕事が見つかるというのは 幸せなこと。 そして、それを理解してくれる大人が現われることも…ね。 娘もいつかデビーのように、私は「これ」になりたいのと、 思える何かに出会ってほしいと思う。
ところで、娘はデビーが弾いていた メンデルスゾーンの「夢」を 「私も弾けるかなぁ?」と、デビーに対抗意識を持ってます、笑。 調べたところ、デビーが弾いていたのは、 たぶん「無言歌集 第7巻 1.ヘ長調「夢」op.85-1」。 家にメンデルスゾーンの無言歌集は、 パニー先生のがあるのだけど、op.85-1は未収録。 そんなわけで、また探してみて、聴いてみなくてはね。
あ、リップマン氏の弾いた曲もね。
<メモ>リップマン氏の曲目リスト
バッハ「幻想曲とフーガ」 ベートーベン「三楽章からなるソナタ」 ブラームス「ふたつのラプソディー」 シューマン「謝肉祭」 ショパンのワルツ(って、どれだろう…) そして、メンデルスゾーン「夢」
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