木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年05月25日(木) 「ピアノ調律師」

きのうの夜から、娘には
ゴフスタインの「ピアノ調律師 TWO PIANO TUNERS」を読んでいます。
(最近、夜寝るのが遅いので、ちょっとずつしか読み進めてません)

デビーはおじいちゃんのようなピアノ調律師になりたい。
しかし、おじいちゃんはデビーに
ピアニストになってもらいたいと思っている。


その子が本当に好きだと思える仕事が見つかるというのは
幸せなこと。
そして、それを理解してくれる大人が現われることも…ね。
娘もいつかデビーのように、私は「これ」になりたいのと、
思える何かに出会ってほしいと思う。


ところで、娘はデビーが弾いていた
メンデルスゾーンの「夢」を
「私も弾けるかなぁ?」と、デビーに対抗意識を持ってます、笑。
調べたところ、デビーが弾いていたのは、
たぶん「無言歌集 第7巻 1.ヘ長調「夢」op.85-1」。
家にメンデルスゾーンの無言歌集は、
パニー先生のがあるのだけど、op.85-1は未収録。
そんなわけで、また探してみて、聴いてみなくてはね。

あ、リップマン氏の弾いた曲もね。




<メモ>リップマン氏の曲目リスト

バッハ「幻想曲とフーガ」
ベートーベン「三楽章からなるソナタ」
ブラームス「ふたつのラプソディー」
シューマン「謝肉祭」
ショパンのワルツ(って、どれだろう…)
そして、メンデルスゾーン「夢」


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スズ [木陰でひと休み]

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