娘に夜寝る前に読む本、 担当が私とパパとでは読む本がかわるのですが、 ここ最近、パパが担当している本は、 カレル・チャペックの「ダーシェンカ 」でした。 娘は「長い長いお医者さんの話 」で、 すっかりカレル・チャペックのお話が好きになりました。 この本は小犬のダーシェンカにお話を語るという 形式になっていて、8つのお話がおさめられています。 そして、随所にダーシェンカの愛らしいイラストが 描かれているので、ふだん、娘はそれだけを見ています…笑。 (漢字にほとんどルビがないので、そもそも読めない。) 後半はダーシャンカのアルバムになっていて、 これがまたかわいいのです♪
娘は今日、続きを本棚から取り出していましたから、 きっと明日からは「小犬の生活―ダーシェンカ〈2〉 」を パパは読まされるに違いありません…笑 そうそう(2)には、パラパラ漫画がこっそりついていて、 それがまた娘のお気に入りだったりします。
この2冊は、ちょうど「長い長い…」を読んでいた頃、 たまたま古本屋さんで見つけ、即、購入しました。 絶版になり、手に入らない本を古本屋さんで見つけた時って、 ちょっと興奮してしまいますね…笑。
ところで、この「ダーシェンカ」が 本の形が変わって、どうやら復刊していたようです。 「子犬の生活ダーシェニカ 」 微妙に「ダーシャニカ」と名前が変わっていますが。
あと、猫のバージョンもあるのですね…。 (こちらは、表紙を見るかぎりはダーシェンカほど かわいくないんだけど…笑)
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