| 2005年09月05日(月) |
「ドリトル先生アフリカゆき」 |
何日か前から、ドリトル先生を読み始めました。 きっかけになったのは、 某通信教育の夏休みの読書感想文の添削モデルとして載っていた ドリトル先生を読んでの感想文でした。 それを読んだ娘、 「ドリトル先生って、どんなお話?!」と興味津々。 (肝心の読書感想文の書き方はそっちのけ、笑)
そこで、いい機会だと思い、ドリトル先生を読み始めることにしたのです。 ドリトル先生のお話、たくさんあるけれど まずはじめは、この「ドリトル先生アフリカゆき」。
私自身はたぶんダイジェスト版のドリトル先生を読んだような読んでないような… ともかくオウムが出てくることしか記憶にありません。 パパは「ダブダブ」とか「オシツオサレツ」などといった動物の名前を 覚えているらしい…。(ちょっと悔しい…(^^;)
そんなわけで、私も一緒にドリトル先生を楽しんでいます。 今日はいよいよアフリカにむけて出航したところ♪ さあ、ドリトル先生の長いお話の出発です。(^-^)
「ドリトル先生アフリカゆき 」 ヒュー•ロフティング/作 井伏鱒二/訳 岩波少年文庫
ところで、余談ですが、 学校の図書室の本って、ボランティアが入るまでは なぜかカバーがはずされて入っていたのです。 だから、この岩波少年文庫などはまことにそっけない表紙で、 せっかくドリトル先生も全シリーズがそろっているのに、 だれも借り手がありませんでした。 この夏前、一緒にボランティアしている方が、 岩波書店に問い合わせてくださり、 なんと快くカバーをおくっていただけることになりました。 すてきな表紙をブッカーでつけたとたん、やっぱり借り手があらわれましたよ♪ カバーの威力ってすごいわ。 本が生き返った〜と、皆で大喜びした次第です。 (だってせっかくあっても借りてもらわなくちゃ、宝の持ち腐れですものね。) その後、ほかの出版社の分もカバーをいただきました。 いやはや、出版社に連絡とってみるものですね。
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