先日、ピーター・シスの新刊「生命の樹」を見つけて、 ああ欲しいなぁ…と、思ったのですが、 そう言えば、ガリレオ・ガリレイのことも絵本にしていたなぁと思い出し、 この本を借りてきました。 そうしましたら、パパがいたくこの本を気に入ってしまいました。
「科学においては、多くの人が信じているからといって正しいとはかぎりません。 たったひとりの知性が、火花のようにきらめいて、真実をてらし出すこともあるのです。」
「自然科学の問題(自然の摂理)を論じるとき、書物に記されていることすべてが 正しいと思いこまずに、実験や観測で直接たしかめ、すじみちをたてて考えなければ なりません。」
う〜ん、どっかで聞いたような話だ…。 あ、そうか、常にパパが娘に言っている台詞でした。(^^; (彼はよく、「教科書に載っている事がすべて正しいと思うな」と 娘に言ってます。)
科学を探求する姿勢、 それはガリレオの時代も今も同じ…と 感じたひとコマでした。
「星の使者―ガリレオ・ガリレイ 」(ピーター・シス/文・絵 原田 勝/訳 徳間書店)
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