木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2005年07月06日(水) 「やかまし村のこどもたち」

娘がやかまし村を知ったのは、
映画の「やかまし村の子どもたち」と「やかまし村の春夏秋冬」からでした。
彼女はハラハラドキドキする映画は全く苦手で、
このやかまし村の映画のように、大きな事件はないけれど
子どもたちの日々の生活を綴った…というのが、
安心してみる事が出来るようなのです。
今日も学校をお休みし、寝るのに飽きた彼女は、
このやかまし村の映画を楽しんでいました。

そして、ちょうど今、
この間岩波少年文庫の仲間入りをしたばかりの
やかまし村の子どもたち」(リンドグレーン/作 大塚勇三/訳) を、
娘に読んでいるところです。

リーサたち、やかまし村のこどもたちの日常は、子どもにとって
なんて魅力的なことでしょう。
娘もきっとやかまし村に引っ越したいと思っているにちがいありません…笑。
読んでいる私も北欧の生活と自然を満喫しています。

「やかまし村の春夏秋冬」「やかまし村はいつもにぎやか」も
文庫化されないかなぁ…と思っているのですが。。。ねぇ、岩波書店さん♪





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スズ [木陰でひと休み]

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