ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2003年08月15日(金) 電車にのって。/火星(追記)

朝はまだ雨の音がしていましたが、

お昼近くになると、ようやく雨はあがりました。

お知り合いと午後から遊ぶ約束をしていたので、

どうしようかと相談。

結局、(東西線の)電車に乗りたいというリクエストに応えて、

浜大津に出かけることにしました。

市役所前から浜大津行きに乗り込むと、

子どもたちはすっかり旅行気分。(^-^)

おとついも浜大津に出かけた娘は、

勝手知ったる「浜大津」事情、

アーカスまで、先導役となっておりました。(笑)


なぎさ公園でひと遊び。

ミシガンがもどってきたので、皆で近くまで行きました。

次の乗客たちが乗船手続きを行う間、

ショーボートのライブをつとめるお二人が

歓迎の歌を歌って出迎えてくれます。

それを傍らでながめる娘たち…

彼等は外野の娘たちにも手を振ってくれ、

娘が"see you ! "と声をかけると、

こちらまで来て握手をし、それから船へ乗り込んで行かれました。

(娘にしてみれば、きっと勇気がいった一言…

優しくフォローしてくださってありがたかったです。)


3時間程、琵琶湖沿いで遊んだ後、

琵琶湖ホテルに立ち寄ると、

「夕市」なるものを開催していました。

滋賀、琵琶湖の特産品が並び、

奥の一角は里山コーナーが出来ていました。

今森光彦さんの著書がずらり。

どの本にしようかしらと、うろうろ…笑。

現在、かぶとぬしの飼い主である娘は

『いきものスーパー百科� .�ブトムシ クワガタムシ』(ひかりのくに)

という大判の本に引き寄せられ、

この本を手に、ニコニコしながら帰途につきました。

(琵琶湖のお土産に、カブトムシの本…笑)

ところで、我が家のカブちゃん、

どうやら卵を産んだようです。

毎晩(毎朝か…)、くぬぎマットにもぐり込む際、

とんでもなく暴れているようなので、

卵を隔離させたのですが、

無事、隔離出来たのは2個だけ…。

果たしてちゃんと卵はかえってくれるんでしょうか…。(ドキドキ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(ここから追記)

さて、寝ようかしらと、パソコンを離れ

リビングの方へ行きましたら、

窓からもれる月の光。

外を見ると、雲の合間からお月さまと火星が見えました。

そこで天体望遠鏡をベランダに出して

私ひとり、こっそり天体観測。

(パパも娘もぐっすりなんですもん…笑。)

最初、なかなか火星に合わせられなくて苦労しましたが、

試行錯誤をしているうちに、やっと見ることが出来ました。

我が家の望遠鏡は70mmの口径の小さなもの。

火星は・ぐらいにしか見えません…(^^;

表面の様子まで見る…なんてほど遠いお話です。

けれど、じっとながめていると、

すうっと、火星が移動して行く様子が見えるのです。

あ、動いているんだなぁ…と、実感出来るのでした。^-^

火星の表面の様子は、

21日に行く南阿蘇のルナ天文台に期待しましょう。

(どうぞ晴れますように…)


←8/14のひとコマも書いています。



 < 過去  INDEX  未来 >


こみち [風の小径]

My追加