かねてから日記に書いていた、友人宅がこちらに引っ越してくる日だった。 引越しのお手伝いをするつもりで、そう約束していたのだが、私の思っていた引越しとは、 「よっし! こっちの端は持ったよー。ハイ1,2の3で持ち上げてね〜。」 「ちょっと待て、1,2の『3』で持ち上げるのか? それとも、1,2,3『ハイ』で持ち上げるのか?」 というものだった。(BY リーサル・ウェポン) んが、友人は驚くほどの安値でキッチリ引越し屋さんをゲットしたらしい。 その値段ときたら、半年前に引越しした一人暮らしの私を、とってもとっても羨ましがらせるようなお値段だった。 引越し前に、私も色々と『引越し屋さんの評判とお値段』を散々ネットで探したが、やはり態度も値段も最高だったらしい、『○リさんマークの引越し社』。 次に引っ越すときはきっとあそこにしよう。そうしようと心に決めた。 コレを読んでるあなたもそうしてみたらいかがであろう。(きっと、当たり外れはあるけどね)
兎も角、これで荷運人員は要らなくなってしまったのだった。 一昨日のバトミントンでハイテンションになっていたワタクシではありましたが、新婚家庭に荷解きに行くのはよくないのではないかな〜(プライベートなものとかあるだろうしさ)、と思っていたが、あんまり関係なかったみたい。 結局、友人と一緒に、マンガやら小説やらを棚に並べる作業をやった。 本棚というのは、本当にその人の人となりとか性格とか、好みとかがモロバレになる場所だなと思う。持っている音楽CDのラインアップでもそう。 そして友人は男の癖に、ショウジョマンガばっかり持っている。 私はどちらかというと、『熱いぜ! この勝負!!』みたいなスポ根マンガの方が大好きだし、男性というものはそういうほうが好きなんではないの? という思い込みもあるので、不思議だなと思う。
まぁ、でもそれもまた兎も角として。 近くに引っ越してきたという事で、マンガも貸してくれるだろうから。 有難いな。「赤ちゃんと僕」とかは読みたいな…と思った。
では、また明日!
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