兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年12月26日(金) スキーに行った

実に5年ぶりくらいに板を履いた。ここ数年はボードの練習をしていたので、スキーの滑り方を忘れてしまったのではないかと懸念していたが、履いてスイっとやってみたら普通に滑れたのでよかった。

一緒したのは計4人。私はスキーで、残る3人がスノボ。内2人が初心者初体験。
自分はボードの才能が無いと知り、スキーに舞い戻った人間なので、スノボは教えられないとても無理。だから、できる一人がきちんとボードの乗り方から教えてあげるのだろうな〜と思っていたら。
凄い酷い扱いだった。
すぐに板をつけさせ、すぐに(スキーさえした事ないヒトもいたにもかかわらず)リフト。教えるなんて事は殆ど無く、さあ、降りろ!みたいな。で、自分は滑りたくて滑りたくて行っちゃうし。
さあ、スキーとスノボでは、教えようにもうまくいかない。支えることだけは出来るのだけれど、それでも全体重を掛けられると辛い。(そんなにベッタリくっついて居たくもないしな〜)。
もう一人はぼちぼち運動神経もいいので、自然とほったらかし状態。後で怒ってた……。
かわいそうに、あんまり上手になれなかった方の人は一日かけて2本くらいしか滑れなかった。しかも最後は板背負って歩いて降りてきたよ。

言いだしっぺがきちんと教えろ! と思ってしまった今日この頃。でも自分にも責任はあったから見通しが甘かった。
自分が習い始めた頃のことを思い返すに、ホントにキチンと教えてもらったんだな私。と改めて有難く感じました。
でも、久しぶりだったのでスキー自体は楽しかった。

では、また明日。


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