| 2003年12月22日(月) |
格好よすぎるブラックジャック |
帰って来てテレビをつけたらアニメがやってた! どうやらスペシャル企画で3話放送していたらしいが、私が見たのはすでに3話目、ブラックジャックの恩師の医療ミス(ブラックジャックのお腹にメスを置き忘れたこと)の話しになっていた。 無論コミックスは読んだので、大体話の流れは覚えているのだけれど、アニメになると更に格好いい。画面もいいし、特に声が格好いい。 ……ああ、大塚明夫はん……。 実はこの日記を書いているのはもう2004年が明けてからなので、細部を忘れてしまったのが悔やまれるが、あの声でブラックジャックの台詞を読まれると、一の感動が10位にUPすらぁね。 こう、聞いた後も耳のうらっかわに響きだけが残っているような。 あんまり格好よかったので、画面を写メールだ。(意味は無い)
スタッフロールには、原画でのブラックジャックのコマ送り映像が何枚か出てましたね。 ピノコに気付かれないようにそっと起きて、こっそり歯を磨いて着替えて、さあ出かけようと思ったら医療かばんが隠しておいたテーブルの下に無い。探しても無い。さあ困ったと外に出たら、黒塗りの自家用車の前で、医療かばんを持ったピノコがちゃっかり待っていた。というストーリー。 言葉なんてぜんぜん無いんだけれど、ブラックジャックが寝ているピノコの様子を伺いながら抜き足差し足していたり、ラストでピノコが得意げに笑っていたりという一つ一つの表情だけで、あ〜こういう日常を送っているんだなと、想像できてしまうのが、やっぱし手塚マジックなんだろう。
いいなぁ、また読み返してみよう。 そういや、ウチのハーボットの名前がクロオなのは、ブラックジャックから取っているんだよ。
では、また明日。
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