| 2003年12月13日(土) |
コンタクトにはカーブがある。 |
瞳の形が、中心が前に向かってとがっているので、合うコンタクトが無いんです……とかいう話を、どこかの日記サイトさんか、サイトさんの日記で昔読んだ覚えがある。
さて、本日のワタクシは、メルスプランで使っていたコンタクトの更新&解約に行った。 眼科というのはどうしてああも混み合うのだろうと思うほど、混み合いますな。 一度としてゆっくり診察をされた覚えが無いのはなぜでしょう。
コンタクトを作る際、眼科ですること。
1、気球の書かれた絵を覗き込む 2、家の書かれた絵を覗き込む 3、Cとかひらがなとか緑とか赤で書かれたやつで視力を測る。 4、コンタクトをあわせてまた視力を測る。
それを何のためにやっているのかは、説明が無い。 3の中でやる、赤版、緑版に書かれた黒表示を、『どっちがはっきり見えますか?』と聞かれるやつ、あれの正体を知ったのは短大生になってからではなかったろうか。 → 乱視の検査だって。両方が均等に見えるのが良い。 また、視力検査の時に目を細めるのもNG。細めればよく見えるのが当たり前だから。 → 目を細めていました。よく見えるか見えないかは無意識だったな。
そして本日。あの気球の絵が何のためだったか漸く分かりましたとも。 目のカーブを測っているらしい。いつも、いつも、中心に見える気球は殆どぼやけて見えていませんが、それでもカーブは正確に計れているのかしら……? → でもなんか聞けないの。忙しそうなんだもの。
結局、今までのコンタクト、カーブが合っていなかったという事を知りました。しかも、何度かカーブを例の気球の機械で測りなおして。 ハードコンタクトが目の中でごろごろするなんて、当たり前のことかと思っていたから、お医者さんには何も言わなかったんだよねぇ。 どーりで、振り向いた瞬間に外れたり、していたわけだ。 もしかしたら、ひどい充血とかもそのせいだったかもしれないね。
今度行ったら勇気をだしてもっと詳しく聞いてみよ、と思いました。 (その前に、ネットで探せばいいのか……)
では、また明日。
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