兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年11月27日(木) 学生みたいな生活

いや、立場は学生なんだけど、ホントは社会人だからね。
学校が終わった後で、何かよい参考書はないかということで、偉い遠いところの本屋まで行くことになった。クラスメイトの車にのっけてもらって、日光のほうまで。
学校は日光から30分くらいだ。
でも、日光に行くなんて、小学校以来なので、なんかちょっとワクワクしていた。

目的の本屋はすぐに見つかり、おのおのぷらぷらしながら物色し……でも、この間北京ヴァイオリンを見に行った日、小山の本屋でめぼしをつけていた本ほど、よさそうなのはなかった為非購入。
さ、じゃあ帰るか。というところで、東照宮にいかないか。という話になった。

こういう、その場のノリで行動しようなんていうのは20歳前の若造の特権だと思う。
学校が終わって既に数時間、既に日は落ちかけている。よしんば閉門が遅かったとしても、これでは何も見えないだろう。行ってどうしようというのか……そう思いながらも私の心はなぜか躍っていた(ハードボイルド風に書いてみました。)

で、案の定観覧時間は終わってました。当たり前です。
真っ暗な中駐車場に車を止め、大変寒かったので自販機で珈琲を買い、暗い中をうろうろ、うろうろ。一応携帯で写真を撮ってみましたがなーんも映ってませんでした。
帰りにファミレスでご飯を食べ。
いや、疲れたけど面白かった。こういうのは久しぶりで。

では、また明日。


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