兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年11月14日(金) ドトー○・コーヒーの憂鬱

同級生が早速就職試験を受け、今日が発表の日でした。
一緒に行って欲しいと、数週間前から頼まれていたので、行ってみました。

……落ちちゃってました……。

あう、あう…あう………。
発表みた後、どこかに寄りませんか? と言われていたので、落ち込んだ顔になってしまったその人に付いて、ドトー○コーヒーで、小一時間ばかり、色々お話をしました。
一番最初に就職試験を受けた人だったし、一次、二次試験と受かってきたので、ものすごーく落ち込むのかと思い、相当ハラハラしておりました。

結局、世間話でごまかしてしまった私。
でも、ああいうとき、どういう風に声をかけたらよかったんでしょうか。
「来年があるよ」
と言えない年齢。目指していたのは警察学校でした。
がんばっていたのは、知っているんだけれど。
難しいよね、警察か……受かっていたら授業が終わる3月まで安泰だったんだけれども。
本人は、面接が苦手だそうで、それから体力的な心配もあった様子。

私も、仕事先を決めかね、たとえば今面接を受けたとしても禄な事を答えられないだろうという状態だもので、だから余計に、「それはこうだよ!」みたいなことは言えず。

「これしかない!」という仕事を見つけたいなと思います。それなら面接で何を聞かれようと、答えられるでしょう。自分が夢中になれるような仕事なら。
発掘やってた頃のような情熱よ、再び……。
今度こそ、「この仕事あったからやってみるかー」という移動方法はナシにしたいッス。
いや、それがあったからこそ、今PCの勉強中なんだけどさー。

では、また明日。


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