| 2003年09月24日(水) |
プリンセスメーカー/フェイバリットディア |
ワイルドアームズは、カ・ディンギルで諦めましたデス。ハイ。 また暫く仕舞っておいて、忘れた頃にやってみたら、案外すんなり攻略できるかもしれない。 攻略本も探したけれど、どっかに紛れてるしなぁ。 そこで、姉に貸してあったソフトを全部引っ張りだして来て、ちょっと見てみましたところ、自分でも買った事を忘れていたようなゲームが出てくる出てくる。
その中で一つ。プリンセスメーカーという、妖精の子を自分の子として育て、王女(王子に嫁がせる)に出来たらクリアというゲームがありました。マルチエンディングで、どう育てたかにより、何十種類もの職業のうちのどれかに就いたり、色んなところに嫁入りをすることになります。 これ、一番初めにフツーにやったら、大工になっちゃったんだよな……と思いつつ、リトライ。昔よりはコツを掴んでいる筈だから、勿論王女狙いだったんですが。 今回は、富豪の嫁と、王の愛妾にしかなれなかった。あーあ。 このゲーム、はじめるときに自分(父親)の職業を選択する事が出来、選択した職業によってその年に貰える養育費が決まってくるのです。 選ぶのはいつも、「引退騎士」。年700Gを確実に貰え、500Gまでなら借金可能。子供も初めからモラルのパラメータが高かったりして、育てやすいんじゃあないでしょうか。すぐ赤字になるけど。 なにより、「騎士」ってところが宜しいですよね。足を負傷し、一線を退かざるを得なかったという設定で、年のころは40ちょっとかな、なんて。男手一つで娘を育てるわけですよ。おっさんが。 他の職業には、「商人」「風来坊」なんてのもあったかな。 騎士以外で育ててもなんも面白くないので(自分の脳内設定的に)、よく覚えておりません。 随分昔のゲームですが、男女ともに人気があったように思います。簡単なゲームですよ。
*** もう一つ。フェイバリットディアというゲーム。こちらはアンジェリークや遥かなる時の中でに通じるものがあるゲームで、二次創作畑でも、一緒に扱ってらっしゃるサイトさんも多いです。 一過性の人気だったのかなぁ。今では殆ど誰も口にしなくなりましたゲームですけれど……。 内容は、自分が天使(男女性別選べる)になり、悪の影響により時間が停滞したままの世界の時を再び動かすため、勇者を5人(男女10人の中から)、世界から探し出し、彼らに命じて悪を一つずつ倒し、最終的に大ボスを倒せたらエンディングというもの。 ただし。恋愛シュミレーションなので。 男勇者も女勇者も正統派から天然ボケからロリショタまで幅広かったス。 武器や秘密のクスリ(!?)をプレゼントできたり、面会に来たり励ましたり信頼度が上がったり、戦わせてばかりいたら信頼度下がりすぎてトンズラこかれたりで、なかなか気が抜けない。 このゲームもかなりやりこんだ覚えがありますが、全員分のエンディングはまだ見てませんねぇ。だって10人……(遠い目/だけどアンジェよりマシか)。 男勇者と女勇者の意外な関係とかも分かって、面白かったんですよね。
でも、こちらにはまだ手をつけていません。ゲーム的にはさほど難解ではなかったのでやりすぎて飽きたってのもありますが、ただ、思い出して……久しぶりにネットサーフィンして二次創作読みに行ったらば。 レイヴ×天使 にハマリ直してしもた。という訳でして。 良かったなぁ。レイヴと天使は。今はもう殆ど読めるところさえないんですけども。でも。 ちなみにレイヴは騎士。
ええ、もう、ホントにハマりどころがいっつも同じね(#^.^#)
では、また明日。
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