兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年01月20日(月) から揚げ/太陽

から揚げ大好きー。
だけど油で床がべとべとになってしまうので、家では余り作りたくない。
でも買えば自分で作るののの3倍くらいのお値段に。

というわけで久しぶりにから揚げを作った。
沢山作った。
半分はフツーに塩を振って食べ、もう半分は煮込む事にした。

最初は甘辛く煮るかなと思っていたんだけども、ちょっと焼いた鶏手羽肉を、醤油と酢で煮込む、という料理があるので、そっちを試してみる事にした。
結果。
揚げた皮がグズグズになったが(当たり前)味は大層美味しいものが出来上がった。
簡単だし良い。と、思いました。

そういえば、昔、運動会といえば、から揚げと栗だった。
大量のから揚げと、大量の(煮て殻を一つ一つ剥いてある)栗。
運動会のお昼というのは、一家族で食べるわけではない、というのがウチの近所でのしきたりみたいなものだったので、ウチの担当がから揚げと栗だったと思われる。
あと、きゅうりの漬物がある年と無い年があったな。

小さい頃は運動会が嫌いだった。早く走れないからとかそういう理由ではなくて、イチイチ椅子を持って外に出たり戻ったりするのがイヤだったんである。
運動会というよりは予行練習が嫌いだったんだね。
椅子の足は拭かなくちゃいけないし、重いし。(チビだったので、椅子を持つのが辛かった)
団体行動のノロノロとした感じも余り好きではなかった。

さらに思い出したが、行進の練習をしている時ふと
「太陽を直視してみよう」と思いつき、眺めたら目を傷めたことが。
2週間くらい、体操着とか校庭の砂とか、そういった白い物を見るのが辛かった。まぶしくてまぶしくて、その間ずっと細目で歩いていた。
でも、自分の目がどうかしちゃったんだろうか、などという風には思わず、南下最近色々まぶしいな〜。夏だからかな。と思っているうちに、いつの間にか治っていた。
実際に直視した太陽は、白くて丸かった。(当たり前)
でも、例えば黒いビニール袋を被って見てみるとか、テレビで見てみるとかそういうのとは明らかに違う太陽であった。
つ…つまり…なんというか…「生々しい」感じ。
正午ちかい太陽だった。
その後、蒼太さんは何度か真昼の太陽を見てみたりしていた。
もしかして、それも目が悪くなった原因かもしれない。

では、また明日。


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