兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年12月23日(月) 図書館へ行く。

戻ろうか戻るまいか。
というのは、上田のアパートのことで。
仕事を断って戻ってきてしまったので、年末は戻ってもまったくやることがないのでした。
年始も今年はカレンダー通りで、6日まで仕事がありません。
うーん、しかし…実家でぐぅたらしているのにも限界がある。
ということで、こっちで年末年始のアルバイトを探すことにしました。うーん。働き者じゃのう。

とか思っていたのですが、思い立ったのが遅かったため、12月30日単発しか見つからず。
一週間…ああ、ぼんやりしているしかないのですよ。
とりあえずという形で、実家の店(観光屋ですよ)のデータ整理をして、すずめの涙ほどのお駄賃を頂いてみました。
…何やってんだろなぁ。

そして図書館へ行きました。久しぶりの懐かしい匂いです。
私が実家を出てから図書館カードが変更されたため、新規のカードを作ろうとしたら、こちらに住所がないと駄目ですよ、と当たり前の理由で断られてしまった。騙くらかして、勢いで作ろうと思ったんですが…(笑)
仕方がないので、姉のカードを借りました。
どうしてもこっちの図書館で借りたい本があったのです。上田には無いので。

それは「グイン・サーガ」。
読み始めるとあっという間に数冊読めてしまうほど面白いんですが、なんせ長いので自分で買う気には到底なれないという、栗本薫のあの本。100巻完結宣言をしているけれども、100巻以上になるだろうちう話のあの本。
確か60数巻まで読んでストップしているのでした。

図書館は相変わらず居心地良く、相変わらず場所も変わらず同じ書棚にグインは置いてあったので、さっさと借りて戻ってきました。
しかし、一度に5冊とはケチな話です。

確か、イシュトヴァーンがユラニアを制圧したあたりだったよなぁと思いながら読み始めましたが。
ぐんぐん引き込まれてしまいましたよ。面白い。
一粒でいっぱいおいしいといいますか。SFあり陰謀あり、戦闘戦略ありで、楽しゅうございます。
今回読んだところでは1巻で張られていた伏線がつながり、私相当すっきりしました。一番気になっていたところだったのです(ということはこの後どうなってもいい…?)

長々と感想を書きたいところですが、今回はこの程度で。
なんせ一週間以上分、日記を溜め込んでしまったのでとりあえずそっちを書きたい。
でないと忘れちゃいますからね。何をしてたか。

では、また明日。


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