考えても仕方のないことをそのまま思い出すことがなければ どんなに楽だろうと感じることが時々ある。 しかしそうはいかないのが実際のところで 普段きっちり閉めてあるはずの心の抽斗が緩み いつの間にか中身がはみ出ていたりする。
…そこで天気につられ気分転換も兼ねて一人ドライブ。 ちなみにこういう時は大抵パターンがあり 曇天なら自転車、雨なら小一時間はトイレか台所掃除をする。
左:茨城県竜ヶ崎市にある般若院。ぱっと見は普通のお寺。
右:本堂裏にある樹齢400年のエドヒガンザクラ。
花よりも幹の形がとても印象的で、大人一人が昼寝できそうな感じ。
何だかんだ言っても結局はここに来てしまうわけなのだが。
いつもの海。しばらく経って心が落ち着いた頃に
はみ出た中身をどこかの抽斗にしまいこむ。
そして、忘れたふりをする。
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