一日後記

2008年04月05日(土) 抽斗。

考えても仕方のないことをそのまま思い出すことがなければ
どんなに楽だろうと感じることが時々ある。
しかしそうはいかないのが実際のところで
普段きっちり閉めてあるはずの心の抽斗が緩み
いつの間にか中身がはみ出ていたりする。


…そこで天気につられ気分転換も兼ねて一人ドライブ。
ちなみにこういう時は大抵パターンがあり
曇天なら自転車、雨なら小一時間はトイレか台所掃除をする。





左:茨城県竜ヶ崎市にある般若院。ぱっと見は普通のお寺。

右:本堂裏にある樹齢400年のエドヒガンザクラ。

花よりも幹の形がとても印象的で、大人一人が昼寝できそうな感じ。



何だかんだ言っても結局はここに来てしまうわけなのだが。




いつもの海。しばらく経って心が落ち着いた頃に

はみ出た中身をどこかの抽斗にしまいこむ。

そして、忘れたふりをする。










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