一日後記

2008年02月11日(月) おせんべつき餃子

例の事件があって以来、スーパーの精肉売り場には
餃子の皮が山積みになっているのを見かけるようになった。
今日はそれに触発されてしまい、久々の餃子作り。
お肉と皮以外のものは冷蔵庫の残り物だ。

実はハンバーグとか餃子などのひき肉を使った料理は
あまりレパートリーになくて、たまにしか作らない。
食べ物はある程度噛みごたえのあるものの方が好きなので
柔らかすぎるひき肉料理は自然と縁遠くなった。


キャベツ・もやし・ニラを全部みじん切りにしてレンジで温め
水気をよく絞り、冷めたらみじん切りにした干ししいたけと豚ひき肉・
調味料(オイスターソース・お醤油・ゴマ油・日本酒)とおろしニンニクに
少し多いかなと思うくらいのおろし生姜を加え
ひたすら手でこねこね こねまくり。

なめらかになったら皮に包んで、粉を振ったバットに並べ
半分以上は冷凍に回す。
母を手伝って一緒に作った時のことをふと思い出した。


焼く段階になって相方が『羽根つきの方がいい』と言い出し
水溶き小麦粉を慌てて用意する。
そういえば昔は“羽根つき”なんてなかったような・・・。

ところがここで一つ失敗。

水で溶いた小麦粉の量が多すぎた。
ザーと流し込んだ瞬間“しまった!”と気がついたものの、あとの祭りで
餃子の周りはもんじゃ焼きの生地のようになってしまい
羽根というよりはおせんべいに近いものになってしまった。


お蔭で本日の晩御飯は“バリバリ餃子”。



 < 過去  INDEX  未来 >


Haruki [MAIL] [HOMEPAGE]