珍しく相方が平日休みだったため さいたま市の鉄道博物館へ。
別に私も相方も“鉄ちゃん”ではないのだが 私は“昔のモノを見るのが好き”で 相方は“ジオラマが見たい”(←30分待ちで諦めた)ということで。
2週間ほど前に開館したばかりとあって 土日祝日はかなり混雑すると聞いていたから、平日なら大丈夫だろうと 思ったのだが、14:30頃の駐車場は満車で20分待ち。 (あとで聞いたところによれば、たまたまその周辺の小学校が 振替休日で休みだったそう。 よって“本当の平日”はこんなに混むことはないという。)
中に入ってまず驚いたのはその広さ。 万世橋の“交通博物館”だった頃に何度か行ったけれど、その比じゃない。 そのせいかどうかは分からないが、館内では 『○○からお越しの×××君、お母様が出口でお待ちです』 そんな放送を数回聞いた。
左:大正時代の客車(詳細をメモするの忘れた)内部。
天井は高いし中は木製だしで、あったかい感じがして好き。
右:所々にいる黒マネキン。たまにポツンと一体だけあるので、ちょっとドキっとする。
展示されている客車の半分以上は中にも入れるため 片っ端から座席に座っていたところ、ちょこちょこと居眠りされている方が。 確かに私も少しウトウトしかけたので、気持ちは分かる。
0系新幹線。私の中では新幹線というといまだにコレが一番最初に浮かぶ。
何となくすっとぼけたような顔つきが愛嬌あって、いい。
帰りがけにパンフを貰い忘れたことに気付き 2〜3部ほど手に取ったはいいが、帰宅して見たところ全部英語版だった。
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