■街で無造作に止められた自転車の中に 昔乗っていたクロスバイクと同型のものがあった。 妙に懐かしくなり、近づいてよく見てみたら チェーンもディレイラーも錆だらけで タイヤもパンクしている上に、割れている。
仕方のないことと頭では分かっているのに、何故か無性に寂しくなる。
■近所の大きい道路にて。 左折するために左レーンを走行中、道路の端から一羽の鳩が トコトコ中央に向かって歩いてくるのが見えた。 このまま進んだら轢きそうだし、かといって右に寄ることも 急ブレーキを踏むことも間に合いそうにない。 『頼むから、飛んでぇぇぇ!!!』 その祈りが通じたのか、轢かれる寸前に飛び立った。
しかし一歩遅く、左前のピラー付近に激突。 その後は怖くて確認していない。
■都内某所で渋滞中、4〜5台後ろのパトカーから 警察官がこちらに向かって歩いてくるのがミラー越しに見えた。 どうやら私の後ろの車に用があったらしいのだが ついつい別に何もしてないよなとドキドキしてしまう。
■夕飯の支度の最中に、携帯メールの着信音。 でもどこを探しても肝心の携帯が見当たらず 自宅の電話から呼び出してみたところ どういうわけだか冷蔵庫から出てきた。
■出先で連絡待ちをしていた時のこと。 すっと1台の車が目の前に停まり、横にいたおばさま2人が それぞれ助手席と後部席に乗り込んだ。 ところが運転者の方が余程急いでらしたのか何なのか 助手席のドアが30cmほど開いたまま、発車。 赤信号まで10数mの間、慌てた形相でドアを閉めようとしていた 様子がおかしくて一人で忍び笑い。
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