今回の(出先の)言いだしっぺは珍しく相方だったのだが それがどこにあるのか分からない。 子供の頃に行った記憶はかすかにあっても はっきり場所までは憶えておらず、調べてみると かなり大規模なものが千葉県の野田市にあるという。
一般道を使ったとしても、車でおよそ1時間程度しかかからないので “じゃ、行ってみる?”ということで・・・
行ってきました。
フィールドアスレチック!
一応ちゃんとした“競技”らしいので受付で入場料を払い、ゼッケンと ポイントをつける表をもらった後でコースに入る。 ちなみにこのアスレチックコースに入るには 付き添いだろうが何だろうが入場料は払うし全員ゼッケン着用。 一見カタギっぽくなさそうなお父さんも、 日傘差して上品そうなロングスカート姿のおばあさまも みーんなみんな 胸元にはゼッケン。何だか無条件に微笑ましい。
とはいえやはり子供だらけで多少気恥ずかしく 面白そうなものだけを選んで遊んでいたのが上の写真。
そんな中、池の上の“水上コース”の途中 すぐ横にいた男の子が丸太を踏み外して池に落ちた。 少し様子を窺っていたら、深いのか小柄なためかなかなか丸太に登れず その周囲にいた大人も私しかいなかったので 慌てて左手で近くの柱を掴み、右手でその子の手首を掴んで引き上げた。
離れた場所から見ていた相方が言うには 『カツオの一本釣りみたいだった』そうである。
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