一日後記

2007年05月27日(日) 約30年ぶり。

今回の(出先の)言いだしっぺは珍しく相方だったのだが
それがどこにあるのか分からない。
子供の頃に行った記憶はかすかにあっても
はっきり場所までは憶えておらず、調べてみると
かなり大規模なものが千葉県の野田市にあるという。

一般道を使ったとしても、車でおよそ1時間程度しかかからないので
“じゃ、行ってみる?”ということで・・・


行ってきました。





フィールドアスレチック!



一応ちゃんとした“競技”らしいので受付で入場料を払い、ゼッケンと
ポイントをつける表をもらった後でコースに入る。
ちなみにこのアスレチックコースに入るには
付き添いだろうが何だろうが入場料は払うし全員ゼッケン着用。
一見カタギっぽくなさそうなお父さんも、
日傘差して上品そうなロングスカート姿のおばあさまも
みーんなみんな 胸元にはゼッケン。何だか無条件に微笑ましい。

とはいえやはり子供だらけで多少気恥ずかしく
面白そうなものだけを選んで遊んでいたのが上の写真。


そんな中、池の上の“水上コース”の途中
すぐ横にいた男の子が丸太を踏み外して池に落ちた。
少し様子を窺っていたら、深いのか小柄なためかなかなか丸太に登れず
その周囲にいた大人も私しかいなかったので
慌てて左手で近くの柱を掴み、右手でその子の手首を掴んで引き上げた。

離れた場所から見ていた相方が言うには
『カツオの一本釣りみたいだった』そうである。


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