崖だの縁だのがめっぽう好きなので、今回はあちこちに座っていた。 幸いにも城ヶ崎海岸には柵が必要最低限の部分しかなく 行こうと思えば崖っぷちギリギリまで行けてしまう。(無論自己責任で)
足元数m下には砕ける波と白い泡。 家に帰ってカメラを見てみると、実に10枚近くが “崖っぷちにいる私”であった。
崖椅子度:★(かなりゴツゴツしていてお尻が痛い。長居には不向き。)
眺め:★(ぼーっと海原だけを眺めるにはいいけれど・・・)
崖椅子度:★★(割と座りやすくて、風が心地いい)
眺め:★★(近くの崖の波飛沫も見えて○)
崖椅子度:★★★(かなり座りやすい。長居可能。)
眺め:★★★★★(対馬の滝がよく見える場所にあるため、眺めはここが一番良かった。)
崖椅子度:★★★★★(座りやすさに背もたれもついて、崖椅子というより崖ソファー。)
眺め:★★★(入り組んだ崖に打ち寄せる波と足元の渦がバッチリ。)
特に最後の写真の場所は、下手をすれば居眠りできそうなくらいで 間違いなく今まで座った崖椅子の中ではトップだった。 もっともこれらを撮った相方は、全く座ろうとしなかったけれども。
その帰り、門脇崎灯台でふとある疑問が頭をよぎった。 私: 「これ・・・変なハナシ、飛び込もうと思えば できるよね。」 相方:「できるんじゃない?柵ないんだし。」
ふと横を見ると、やっぱりありました。“いのちの電話”の看板が。
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