一日後記

2007年03月11日(日) 崖椅子。

崖だの縁だのがめっぽう好きなので、今回はあちこちに座っていた。
幸いにも城ヶ崎海岸には柵が必要最低限の部分しかなく
行こうと思えば崖っぷちギリギリまで行けてしまう。(無論自己責任で)

足元数m下には砕ける波と白い泡。
家に帰ってカメラを見てみると、実に10枚近くが
“崖っぷちにいる私”であった。




崖椅子度:★(かなりゴツゴツしていてお尻が痛い。長居には不向き。)

眺め:★(ぼーっと海原だけを眺めるにはいいけれど・・・)





崖椅子度:★★(割と座りやすくて、風が心地いい)

眺め:★★(近くの崖の波飛沫も見えて○)





崖椅子度:★★★(かなり座りやすい。長居可能。)

眺め:★★★★★(対馬の滝がよく見える場所にあるため、眺めはここが一番良かった。)





崖椅子度:★★★★★(座りやすさに背もたれもついて、崖椅子というより崖ソファー。)

眺め:★★★(入り組んだ崖に打ち寄せる波と足元の渦がバッチリ。)


特に最後の写真の場所は、下手をすれば居眠りできそうなくらいで
間違いなく今まで座った崖椅子の中ではトップだった。
もっともこれらを撮った相方は、全く座ろうとしなかったけれども。

その帰り、門脇崎灯台でふとある疑問が頭をよぎった。
私: 「これ・・・変なハナシ、飛び込もうと思えば できるよね。」
相方:「できるんじゃない?柵ないんだし。」

ふと横を見ると、やっぱりありました。“いのちの電話”の看板が。






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