一日後記

2006年12月07日(木) 3年前の商品。

手に取ってちゃんと見てから買いたいなと思いつつ
なかなか近所にはいいもの、というかそれ自体が見つからなかった。
(メンテナンスのことも考えると、近所の方がいいかと)
見つけたのは普段あまり通らない道にあった小さな小さな刃物屋さん。




刃のしっかりした鰹箱ー♪

以前どこか旅先で入った刃物屋さんに『半端なのは刃が薄くて研ぎづらい』と聞いていたので。


70歳を超えているであろうご主人の話によると
3年前に2個仕入れて、やっと1個目が売れたのだそうだ。
その後刃の部分をひっくり返して傍にあった木を削りながら暫くお喋り。
もともと鋸を作っていたこと。
都内じゃうるさくて鍛冶屋はできないこと エトセトラ。
やっぱりこういうお店で話を聞くのは面白い。





ちなみにこちらはネットで探している時に見つけた“オカカ7号”。

実物を見たことはないがカキ氷も作れそうな形。




しかし、鰹箱を買ったはいいが肝心の鰹節が近所に売ってない。
大きめのスーパーにもないことは分かっていたので
顔馴染みの乾物屋さんに行ってみても、あるのは亀節だけ。
亀節でも悪くないけれど、年末年始は何かとダシも使うし
ここはひとつ本節でやってみたいと思った。

うーん。次は乾物屋巡りか。







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