夜が明ける少し前に出発し、汐見滝吊橋に着いたのが午前9時前。 (本来ならもっと早く着く予定だったのに、下調べ不足で若干ムダ足。) 紅葉はピークを過ぎたとはいえ、まだまだキレイだし 天気も幸い思ったほど悪くなく、吊橋と近くの不動滝周辺を4kmほど散策。
汐見滝吊橋(左下)は結構小さい。
ちなみにこの吊橋の先はキャンプ場へのハイキングコースで
殆どの観光客は渡っただけで引き返す。
12時に相模屋さんという民宿でランチの予約をしていたため 小一時間かけて平潟に移動し、六角堂とその付近を散策。 岡倉天心が“海を見ながら思索にふける”ために建てたそうで 建っている場所は海に面した岩場な上 広さは大人3人が胡坐をかいて座れるかどうかくらいしかない。
六角堂から見える五浦海岸。
六角堂に背を向けて海を撮ればいい波飛沫具合の景色だったが
それだとどこから撮ったか分からなくなってしまった。
で、今日の目的である“アンコウのどぶ汁”を食べに行く。 私が子供の頃、お正月に茨城の祖父母の家へ皆が集まると アンコウ鍋が定番メニューだった。 ただその時食べていたのは“アンコウ鍋”で“どぶ汁”ではなく どうせ食べるならそちらにしようと。
“どぶ汁”は基本的に水を加えずアンコウのみで作るので
味がものすごく濃厚で美味。今回食べたのにもアンコウ以外はネギしかなかった。
肝の脂で指先をオレンジ色にしながら、お行儀悪いのを覚悟で骨までしゃぶりつくし。げふ。
ランチ料金には民宿にある平潟港温泉への入湯料も含まれていて
食後は温泉に浸かって体の中も外もホカホカになる。
その後大洗までちょくちょく道草食いながらドライブ。 しかし途中で天気が悪くなってしまったため 写真を撮る気がせず20時半頃に帰宅。
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