| 2006年08月27日(日) |
やってみたかったこと。 |
おそらく今までの人生で一番大きな悲鳴を上げた。
完全にナメてた。 足元が透けて見える階段を ヒーヒー言いながら登っていても 全然怖いとは思わなかったのに。 台を見上げても『それほどじゃないかも』と思ってたのに。
一回やってみたかった バンジージャンプ をやってきました。読売ランドで。 テレビなんかで見る限りは『気持ち良さそう〜♪』としか 思っていなかったけれど、見るとやるとは大違い。 というより違いすぎ。
最初に規約書を読み、意思確認と同意書の記入をし ハーネスをつけて7階分(22m)の階段を自分で登っていく。 着いた先で、ハーネスにロープをつけられジャンプするわけだが そこで初めて聞いた“飛び方”を聞いて愕然とした。
『(気持ちの)準備ができたら手を上に上げるか、頭の後ろに組んで “3・2・1 バンジー!”のカウントで頭から落ちて下さーい。 足からだと、縁をお尻に打ち付けてしまうことがありますのでー。』
“頭から”と聞いた途端 急に怖くなって足が全く動かない。 口の中がカラカラになりながら係員さんにお願いしたのは 『すみません、背中押してもらえませんでしょうか?』。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!
気持ち良さそうなんて 軽はずみだったと自省。 でも、最初に落ちたあと、ぼよんぼよんと 余力で撥ねている時は面白い。変にハイな笑いしか出ない。 ハッキリ言って、落ちた瞬間は殆ど何も憶えていないけれど。
ルーツが“儀式”である理由が 少し分かった気がした。
直後に入った“ミステリーワールド”。
雰囲気がかつてとしまえんにあった“アフリカ館”に似ている。
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