一日後記

2006年06月15日(木) 原因不明。

昨日の明け方4時、鳩尾の痛みで目が覚めた。
痛み止めも効かず、仕方がないので相方にクルマを出してもらって
夜間救急をやっている近くの総合病院へ。
一旦そこで注射をうってもらって外来時間まで間を持たせる。

9時、再び外来。
血液検査の結果(胃カメラはできない状態だった)
白血球が通常の値より多いということで
抗生物質と痛み止めの注射、それと点滴500ml。
それまで90度近く腰を曲げて歩いていたのが
やっと普通の姿勢で歩けるようになった。

ところが20時頃再び鳩尾に激痛&嘔吐。
3〜4分おきに襲ってくる痛みで顔面脂汗タラタラのまま
また病院へ逆戻り。
痛み止めの筋肉注射(こんな痛い注射久しぶり!)で
とりあえずおさまったものの、周囲の勧めもあってそのまま入院。
その後夜中1時にまた注射。
しかも翌朝胃カメラの予約を入れたため、禁飲食となり
左手首には退院時まで水分補給の点滴の針が入りっぱなしとなる。


胃カメラと超音波検査を終えたのが今日11時。
その2時間後、主治医の先生から驚くことを言われた。
「胃カメラなんだけど、特に問題はないんだよね。
 エコーも問題なしだから原因が分からないんだよ。
 今日採った血液での白血球値も通常に戻ってるし。」

へ?
じゃぁあの胃を直に手で握りつぶされているような痛みは何だったの?
脂汗タラタラ流して歯を食いしばってた時間は何?

結局原因が分からぬまま午後4時 退院。
異常に長く感じた18時間であった。



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