一日後記

2005年08月16日(火) こわいもの。

昨夜の東京といい、雷は子供の頃から大嫌いだった。
『避雷針』というものは普通の家なら絶対あるものだと思っていたのに
それが否定されてから、もっと嫌いになった。

まだ遠くでゴロゴロ鳴っているうちは平気なのだが
それが段々近くなり大音響で鳴り響く雷鳴。
こうなると寝室の普段閉めない雨戸を閉め切って部屋に籠もる。
稲光さえとりあえず見えなければいいわけで。

それでも雷鳴が轟くたびに『ぅあああ!』なんて声を上げるものだから、
始めの頃こそ『大丈夫だよー』と言っていた相方が
『そんなに怖いかなぁ』と笑い出す。
知人にそんな話をした時にもやっぱり笑われたけれど仕方がない。
怖いものは怖いもの。


しかしそれよりもっと怖いのは 地震。

こっちの方は、声も出ない。


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