■滅多に新幹線を使わないので知らなかったが、喫煙車の3人がけの 真ん中には灰皿がない。そこに座った相方、一瞬戸惑う。 ■宿の夕食に出てきた、アワビの踊り焼き。 目の前で焼いてくれるのが普通でも、やはり焼いている間のアワビは 見ていてちょっと可哀相な気がする。 一口食べると、すっかり忘れて舌鼓を打っているのだけれども。
■夕食後、お茶のセットとともに氷水の入った小さいポット。 今まで泊まった宿にはなかったサービスだったし ちょっとしたことだけれど、これが結構有難かった。
■翌日の網代駅。 カンカン照りでも日陰に入ると風が心地いい。 普段都内で感じている風とは全然違うなと実感する。
■熱海の温泉街。 だいぶ宿などは潰れてしまったのだろう、更地やリゾートマンションの 建設地が目立っていた。 山がすぐ迫る地ゆえにムキ出しの崖や、ぽっかり空いた空間が 道路一本隔てた海水浴客の賑やかさと対極的で 余計うらさびしい感じがする。
■温泉まんじゅう。 どこの温泉に行っても見かけるものの、いまだに食べたいとは思わないし 食べたことがない。
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