一日後記

2005年07月19日(火) 小旅行。 おまけ

■滅多に新幹線を使わないので知らなかったが、喫煙車の3人がけの
 真ん中には灰皿がない。そこに座った相方、一瞬戸惑う。
 
■宿の夕食に出てきた、アワビの踊り焼き。
 目の前で焼いてくれるのが普通でも、やはり焼いている間のアワビは
 見ていてちょっと可哀相な気がする。
 一口食べると、すっかり忘れて舌鼓を打っているのだけれども。

■夕食後、お茶のセットとともに氷水の入った小さいポット。
 今まで泊まった宿にはなかったサービスだったし
 ちょっとしたことだけれど、これが結構有難かった。

■翌日の網代駅。
 カンカン照りでも日陰に入ると風が心地いい。
 普段都内で感じている風とは全然違うなと実感する。

■熱海の温泉街。
 だいぶ宿などは潰れてしまったのだろう、更地やリゾートマンションの
 建設地が目立っていた。
 山がすぐ迫る地ゆえにムキ出しの崖や、ぽっかり空いた空間が
 道路一本隔てた海水浴客の賑やかさと対極的で
 余計うらさびしい感じがする。

■温泉まんじゅう。
 どこの温泉に行っても見かけるものの、いまだに食べたいとは思わないし
 食べたことがない。




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