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2006年09月13日(水) 暖かい夜の話。その三。現実と、非日常を。




私が旅を好きなのは、一つのところにまだ定まれていないというのもあるけれど、知らない場所で過ごす時間そのものが非日常的だから。

そして、そこから電話なり、メールなりで、繋がる人と、自分、にはちゃんとした私達の日常が存在して、非日常の中にいる自分と、日常を綱げているのもまた、結局のところ私なんだってと、ちょっと前思った。
だから、私は自分と間逆の人たちに惹かれて、今も、これからも一緒にいるのだろうな。

突然だけど、私にはすごく大事に思う人が何人かいる。(多分皆もそうだろうよ。いまさらながら)

同姓もいれば、異性もいる。
悲しいときにメールができたり、電話をして、話を聞いてもらえたり。傍にいなくともrikaのことを理解してもらえているというだけで、心強い存在。
そして、結婚した今でも、12時頃に突然かかってくる電話(主にハッセ 笑)そう、夜、突然かかってくる電話がある。私からも、かける電話がある。そのこと。

夜の闇を敵とも味方とも思わないけど、時々、その時間の持つ特有の波に飲み込まれたことが、rikaにだってあったなぁ。
今は遠い、バリバリしてた頃だ。(遠目)

今でも私の周りには、頑張ってバリバリの中にいる人が多いけれど、その皆が深みにはまりそうなときには、手を出せるrikaであろうと思う。
たとえ目の前にいる相手でなくとも、声や、話の内容や、言葉で、気づく、あたしでいたいのだ。

すべては選べれないけれど、大切なものは変わらないのだと、思う。



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